企画展

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「時を超え心揺さぶるカップ&ソーサー展」

「時を超え心揺さぶるカップ&ソーサー展」
会期

2018年2月27日(火)~2018年7月1日(日)

企画展詳細

 明治・大正時代、驚くほどの技巧を凝らし多彩な装飾が施されたカップ&ソーサーが制作され、海外へと輸出されました。コーヒーや紅茶などを飲む習慣がなかった日本人にとって、カップ&ソーサーなどを作ることは至難の技でした。大変な試行錯誤が繰り返された後、当時の技術を結集させた器の数々は海を渡り、好評を呼んで多くの人に愛好されました。
 本展覧会では、明治・大正時代に日本の各産地で制作されたカップ&ソーサーの他にコーヒーや紅茶、ホットチョコレートを飲むためのセット作品を、当館所蔵品の中から選りすぐり紹介いたします。

次回企画展

「愛されたセト・ノベルティ展」

会期

2018年8月4日(土)~12月2日(日)

「今、甦る陶磁器 明治・大正」展

※終了しました。

今、甦る陶磁器 明治・大正
会期

2017年10月1日(日)~2018年1月31日(水)

企画展詳細

 名古屋はかつて、海外へ輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。特に現在の名古屋市東区には、産地である瀬戸などに近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。各産地から運び込まれた陶磁器に絵付けを施す、上絵付作業が発達する中で、“名古屋絵付” と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。
 公益財団法人横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器の“里帰り品” を中心に展示しています。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器をはじめ、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケや、まとまった作品群を目にする機会の少ない隅田焼のほか、有田焼、京焼、瀬戸焼、九谷焼、萬古焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を、ぜひご覧ください。

オープン記念講演会

明治・大正の輸出陶磁器 -その特質と魅力-

※終了しました。

  • ◎講師:大熊敏之氏(富山大学大学院芸術文化学研究科教授、「開運!なんでも鑑定団」鑑定士)
  • ◎日時:10月1日(日)13時30分~15時 〈定員60名〉 *要事前申し込み、要入館料
  • ◎申込方法:9月1日(金)10時よりお電話(052-931-0006)にて〈先着順〉

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